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よくある質問とその回答を紹介します。この中に該当するものがない場合、またはより詳しくお聞きになりたい場合は、admissions@nese.eduまでご連絡ください。

  • 一般的な質問
    • 何歳から入学が可能ですか?
    • 入学は満16歳から可能です。
    • 教科書代は授業料に含まれていますか?
    • いいえ。各セッションごとに別途$140ほどかかります。
    • NESEの休日はいつですか?
    • 年に7日間あるアメリカの祝日と、年間4週間のバケーションがあります。バケーションは4月のセッションの後1週間、8月のセッションの後1週間、12月のセッションの後の2週間です。これらのバケーション期間中もスタッフは通常通り勤務をしておりますので、コンピューターの利用、映画鑑賞などの学校設備の利用が可能です。このバケーション期間中にNESEのアコモデーションに滞在する場合は追加料金がかかりますのでご了承ください。詳しい日程はこちらからご覧いただけます。
    • スポーツジムはありますか?
    • NESEはハーバードスクエアの真ん中に位置しているためスペースに限りがあり残念ながら校内にジムはございません。提携している MITのジムを利用できるほか近隣には多くのジムがあります。
    • ボストンはどのような気候ですか?
    • 各季節ごとの平均気温は、春は10度前後、夏は22度前後、秋は13度前後、冬はマイナス1度くらいです。ただし、年によっては夏季に37度、冬季にマイナス18度になることもあります。

     

  • ホームステイに関する質問
    • ホームステイをするにあたって準備しておくことはありますか?
    • 海外で生活を始めると理想と現実には大きな差があることに気づくかもしれません。実際に観光でアメリカを訪れるだけでもすぐに文化の違いを感じるはずです。アメリカ人の家庭に入って一緒に生活をするともなればなおさら違いを感じる機会も多いでしょう。例えば、食事の時間や食事の内容も違うでしょうし、「きれい」の度合いも違うかもしれません。とはいえ、ここで得た経験や人間関係はきっとかけがえのないものになるでしょう。ホームステイでの生活を満喫するためには、文化の違いがある、ということをあらかじめ認識しておくことが大切です。この認識がされていないと、到着後に大きなカルチャーショックを受けることに繋がるかもしれません。
    • ホームステイ先には何人の生徒が一緒に生活していますか?
    • ホストファミリーによって一人の生徒のみ受け入れる家庭もあれば、複数の生徒を同時に受け入れるケースもあります。後者の場合、NESEではできるだけ同じ第一言語を話す生徒同士が同じ家にステイすることがないよう最善を尽くします。
    • 食事は提供されますか?
    • 毎日提供される朝食は、非常に手早く済ませるのがアメリカでは一般的です。調理された朝食というよりも、シリアルなど簡単な朝食を自分で準備して食べる、という方が一般的です。夕食は、ホストファミリーと一緒に取る場合、アメリカの一般家庭では夕食は早め(午後6時頃)となるでしょう。もしホストファミリーが夜外出する場合は、冷蔵庫などに用意してある食事を一人でとる場合もあります。
    • アメリカの一般的な食事とはどんなものですか?
    • アメリカ人は他の国の人と比べると食事にこだわらない人が多いといえるかもしれません。手早く準備しさっと済まし、みなさんの母国での食事よりも質、量ともに少し重いと感じるかもしれません。NESEでは生徒のみなさんがホストファミリーと一緒に時間を過ごし、彼らの食生活を経験することが、アメリカの文化と生活を理解するきっかけになればと考えています。アメリカの朝食は非常にシンプルですので、シリアルやパンを自分で準備して一人で食べることが普通だということも念頭においてください。一方、夕食は6時〜6時半頃と早めだということも覚えておいてください。
    • 喫煙は可能ですか?
    • アメリカでは喫煙者が年々減って起きており、それに伴って家の中での生徒の喫煙を許可しているホストファミリーの数も少なくなりました。ホストファミリーの多くは庭など屋外での喫煙は許可しているところが多いですが、もしもその規則を破り、家の中で喫煙を行った場合、即刻退去かつ罰金$250が課されますのでご注意ください。
    • ホームステイと学校はどのくらい離れていますか?
    • ホームステイと学校の距離が滞在先選びの際にも大きなチェックポイントであることは私たちも理解していますので、できるだけ学校に近いホストファミリーを探す努力をしています。NESEがあるハーバードスクエアは大学などの教育機関が集まるエリアです。そのため基準を満たしたホストファミリーは少し離れた場所に位置しています。通学時間はバスや地下鉄などの公共交通機関で30分ほどであると考えてください。ホストファミリーの多くはニュートン、サマービル、ベルモント、アリングトンやブルックラインなどボストン・ケンブリッジの郊外に住んでいます。
    • ホームステイの料金は誰に払えば良いですか?
    • ホームステイ費用はNESEにお支払ください。その後NESEから各ホームステイへ料金を支払います。原則的にホストと生徒が直接お金のやり取りをすることはありません。
    • ホームステイ先に関してリクエストをすることはできますか?
    • NESEはできる限りの手を尽くしますが、すべてのリクエストにお応えできないことをご理解ください。一例として、毎日1時間ピアノの練習をしたい、宗教食を提供して欲しい、専用で使えるテレビが欲しい、学校からすぐそばの家庭を希望したい、子供がいるファミリーが良い、などをいただくことがありますが、これらのリクエストには必ず応えられるわけでありませんのでご了承ください。
    • ステイ先は新しい建物ですか?
    • ボストンの建物の多くは築100年を超える木造建築です。モダンな設備は備えていますが、建物の外観はそれほど新しく見えないかもしれません。ボストンの人々は歴史がある建物を価値のあるものと考え大切にしています。また一般的に内装を揃えるときはプロのインテリアデザイナーは利用せず自ら行います。夏場にはエアコンのない家庭もありますのでご了承ください。インターネットもほとんどのファミリーで利用することができます。
    • ステイ先は清潔ですか?
    • ホームステイはアメリカの基準で「きれい」に保たれるよう指導されていますが、「きれい」の度合いはみなさんの母国の基準とは異なるかもしれません。ステイ先は清潔には保たれていますが、本や書類、靴やおもちゃなどが床の上に積み上げられていて、散らかっているということはよくあります。多くの家庭はメイドや清掃を担当するスタッフなどは雇っていません。ファミリー自身で掃除を行っているところがほとんどです。
    • ホストファミリーはどんな人ですか?
    • 多くのファミリーは仕事を持っているミドルクラスの人たちです。ホストファミリーは、仕事を持っている大人が家族の中に複数いる家庭の場合や、退職後の家庭の場合もあります。また、子供がいる場合もあります。ボストンは国際的な町ですのでさまざまな人種・宗教感を持った人がホストファミリーをしています。また、ステイ先によっては複数の学生を受け入れている場合もあります。
    • なぜホストファミリーは外国人留学生を受け入れるのですか?
    • ホストファミリーの多くは海外からの留学生を受け入れることを楽しみにしており、国際交流の良い機会だと考えています。またホストになることで収入が得られることも理由のひとつになっています。
    • ホストファミリーとはどのように接すれば良いですか?
    • ホストファミリーは学生を温かく受け入れ、さまざまなバックグラウンドを持った学生と知り合えることを楽しみにしています。ファミリーは学生がアメリカの一般的なルール、食事の時間、水の使い方、節電など(例えばアメリカの家庭では普通シャワーは1日に1回で、2回も3回も浴びるのは特別な事情がない限り好ましくありません)、各家庭での決まりごとを守ることを前提としています。そのため、生徒であるみなさんも相手の家庭をを尊重して良好な関係を築けるようルールを守って行動してください。ホストはホストの家族や友人にみなさんを紹介することもあるでしょう。こうしてホストと時間を過ごす中でアメリカの文化や生活を身をもって感じることができるでしょう。ホームステイがきっかけで知り合い、生涯にわたって友人関係が続くこともあるかもしれません。
    • 私はNESEで学ぶ予定の10代の子供の親です。ホストファミリーは親のように私の子供に接してくれますか?
    • アメリカでは青少年は早くから自立することが求められ、その代わりに自由に行動することが許されています。そのため、ホストファミリーは10代の学生が滞在している場合も大人と同じように扱いますので、自由時間に何をしていたかを報告することはありません。学校への送り迎えも行いませんので公共交通機関を使って生徒自身で通学することになります。もし生徒の帰宅時間が夜11時を過ぎ遅くなることがあってもホストが起きて帰宅を待つとは限りませんのでご了承ください。自分のことは自分で責任を持って行うことは10代の生徒にも同様に求められます。お子様をアメリカに留学させることをお考えの場合は、お子様自身が正しい判断をし、行動に責任を持って生活できるようにしてください。
  • NESEのレジデンス(ドミトリー)に関する質問
    • NESEのレジデンス(ドミトリー)とはどんなところですか?
    • NESEのレジデンスは学生にも社会人にも快適で安全な環境を、お手頃な価格でご提供しています。各部屋にはベッド、デスク、洋服かけとクローゼットが備え付けられています。無料でWIFIをご利用いただけるほか、毎日の朝食と夕食も付いています。ただし、アメリカでレジデンスに滞在するという場合、ホテルに滞在するとは異なるということにご注意ください。
    • いつからレジデンスにチェックインできますか?
    • 登校初日の1日前の日曜日の朝8時から夜9時の間でチェックインが可能です。夜9時以降の到着になる場合は、特別な手配が必要になりますので必ず事前に連絡をお願いいたします。
    • 到着時に誰かが出迎えてくれますか?
    • ドミトリーマネージャーがレジデンスでお待ちしています。マネージャーには事前にフライト情報が伝えられていますので、もし、フライトがキャンセルになったり遅れる場合はわかり次第すぐに617-864-7170まで連絡をしてください。NESEはドミトリーマネージャーに最新情報を連絡いたします。
    • 早目の到着(アーリーチェックイン)、または滞在の延長(レイトチェックアウト)することはできますか?
    • 登校初日の1日前の日曜日よりも前にアーリーチェックインを希望する場合はNESEハウジングコーディネーターにより別途手配が必要ですので必ず事前にお問い合わせください。アレンジ可能な場合は、追加料金がかかりますのでご了承ください。またコース終了後の次の土曜日の午前11時以降にチェックアウトする場合(レイトチェックアウト)についてもハウジングコーディネーターにご連絡ください。この場合も追加料金が発生します。
    • 部屋まで荷物を運ぶ手伝いをしてくれますか?
    • アメリカの責任法の関係上、申し訳ありませんがお客様のお荷物をお部屋まで運ぶお手伝いをすることはいたしかねますのでご了承ください。
    • リネンは持参した方が良いですか?
    • ベッドシーツ、ブランケット、枕、大きめのバスタオル、ハンドタオルはレジデンスでもご用意していますのでご持参いただかなくても大丈夫です。
    • 部屋の掃除は誰がしますか?
    • 月・水・金曜日にお部屋の清掃が入り、木曜日にはタオルとシーツを交換します。清掃担当者はみなさんのお荷物に触れることができませんので、お部屋が散らかっていると清掃を行うことができません。掃除日にはある程度の所持品の片付けにご協力ください。
    • 洗濯はどこですれば良いですか?
    • 各レジデンスにはコインランドリーがあり、洗濯機と乾燥機をご利用いただけます。洗剤はご自身でご用意ください。
    • レジデンスではどのような食事が出ますか?
    • 月曜日から金曜日までの朝食と夕食、週末にはブランチと夕食が用意されます。朝食はセルフサービスで、シリアルやトースト、ヨーグルト、果物、ミルク、コーヒーとジュースが用意されています。週末のブランチは朝食に加え、ワッフル、卵、ポテトがつきます。
    • 自炊はできますか?
    • ご不便をおかけして申し訳有りませんが、地元自治体の火元取り扱いの取り決め上、寮での自炊は禁止されています。ただし、各部屋には電子レンジが備え付けてありますので食事の温めにご利用ください。
    • 友人を部屋に呼んでもよいでしょうか?
    • 決められた時間内であればご友人やご家族をお部屋に招いても構いません。レジデンスを訪問する方は入寮時と退寮時に届け出が必要となります。訪問可能時間などの詳細はリバーサイドホール・ドミトリールールをご参照ください。
    • 友人や家族を部屋に泊めても良いですか?
    • リーホールのシングルルーム、ポペットホールに滞在中の生徒のみなさんは、ご友人やご家族の宿泊が可能な場合があります。ただし、事前の許可が必要です。また、その際には追加料金が必要です。ゲストの到着の最低でも一週間前までに必ずハウジングオフィスに届け出てください。場合によっては許可できない場合もありますので、必ず事前にお問い合わせください。
    • レジデンス宛に手紙や小包が届くように手配しても良いですか?
    • 生徒宛の手紙や荷物はすべて学校宛に送付するよう手配してください。NESEの住所は以下の通りです。
    • The New England School of English
      36 John F. Kennedy Street
      3rd Floor
      Cambridge, MA 02138
    • チェックアウトはいつですか?
    • コース終了後の翌日の土曜日の午前11時までにチェックアウトしてください。
    • NESEを気に入りました。予定の期間よりも延期してNESEで勉強します。部屋の契約も延長できますか?
    • 早目にくハウジングコーディネーターまでお問い合わせください。できる限り滞在延長の際の部屋の契約の延長にも対応するようにいたしますが、レジデンスでは部屋数には限りがございますので空き状況にもよって延長ができない場合もございます。万が一、空きがない場合はお名前をウェイティングリストにのせ空き次第お知らせする、またはその他オプションの提案をさせていただきます。

     

  • 学習面に関する質問
    • 英語のレベルは何段階にわかれていますか?
    • 10段階のレベルにわかれています。またビジネス英語、TOEFL試験対策コースの選択科目もあります。
    • 1レッスンは何分ですか?
    • 全てのクラスは時間通りに始まり、90分間(1時間半)休憩なしで行われます。
    • 1レベルを修了するのにかかる時間はどのくらいかかりますか?
    • NESEは生徒を一人ひとり個性を持った個人として認識しており、画一的なサービスではなく個人のニーズとゴールに合わせたサポートを提供しています。平均的にレベルを一つ上がるには1セッション(4週間)を要しますが、個人のレベルや学習状況によって異なります。NESEのカリキュラムはそういった違いにも対応できるようデザインされています。
    • 月曜日であればいつでも入学することができますか?
    • NESEは、各スキル別に10段階でレベル分けをしており、これらの10のレベルのそれぞれに特定のセッション開始日があります。各セッションは4週間です。各レベルごとに、しっかりと決められたカリキュラムがあり、各セッションの開始日にクラス全員で一斉にこのカリキュラムでの授業を開始することになります。そのため、セッション開始日に遅れてしまうと、カリキュラムで設定された授業の一部を受講することができず、学習に遅れが出てしまいます。この遅れを後から取り戻すことは困難です。言語を学ぶことはピラミッドを作ることに似ています。NESEでは初日のレッスンはピラミッドの基盤となる大切部分にあたると考えています。毎日のレッスンをきちんと積み重ねていくことが強固なピラミッドを作り上げていくことにつながりますので、授業に出られないということはピラミッドに穴があいていくことと同じです。他の学校では毎週月曜日から授業を開始することができる学校もあることはNESEも承知していますが、上記の理由からNESEでは特定のコース開始日からの入学を採用しています。
    • 宿題はありますか?
    • NESEは世界の中でも有数の優れた学校という評価を受けておりそれを誇りしています。この評価は教師陣のたゆまぬ努力と、運営スタッフの行き届いたケア、そして生徒自身の高いモチベーションが融合した結果生み出された、高いパフォーマンスによって支えられています。学生は毎日時間通りに登校し、すべての授業に休みなく出席し、与えられた宿題もきちんとこなすことが大前提です。そうすることで、楽しみながら勉強している間にも、目に見えた結果を出すことができるでしょう。

     

  • ビザに関する質問
    • F-1の学生ビザでパートタイムコースを就学することはできますか?
    • できません。アメリカ合州国の定める法律により、F-1の学生ビザにより入国した場合はフルタイムのコースを受講しなくてはなりません。またNESEでは法律により提出が義務付けられた諸書類が全て提出されない場合は、I-20を発行できませんのでご了承ください。米国の入国管理法に関する詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

     

  • ハーバード・ MITに関する質問
    • NESEはハーバード大学の一部なのですか?
    • NESEの創設者、プレジデント、ダイレクター、アカデミックダイレクターやその他の経営陣はハーバード大学の卒業生が多いですが、NESEはハーバード大学の一部ではありません。ただ、学校はハーバード大学のキャンパスに囲まれたハーバードスクエアの一角にあるため、ハーバードの学生と同じ環境で学生生活を送ることができます。
    • ハーバード大学やMITでの講義に参加することはできますか?
    • ハーバード大学とMITは世界でも最も入学が難しい大学で、そこの学位課程入学が認められた学生たちは学問的に優れているばかりでなく、面白い経歴を持っていることも多々あります。しかし、ハーバードも他の多くの大学やカレッジと同様に開かれた大学ですので、一般の方でも気軽に一部の講義を受講したり、施設を利用することもできます。これらのコースはハーバード エクステンション スクールと呼ばれ、 www.extension.harvard.eduのウェブサイトより講義の詳細や料金などをご確認いただけます。
    • NESEの校舎からもほど近くアクセスも簡単です。ハーバード大学とMITを始めアメリカの多くの大学やカレッジは一般の方にも広く利用いただける場所になっていて、ミュージアムを訪れたりできる他にも、講義やパネルディスカッション、コンサートなど幅広いタイプのイベントが行われています。NESE滞在中にハーバード大学とMITで何が催されているかの詳細は http://news.harvard.edu/gazette/harvard-events/events-calendarhttp://events.mit.edu からどうぞ。
    • また校舎の一部も一般公開されていますので、大学構内で宿題をしてアメリカの学生気分を体験してみるのはいかがでしょうか。立ち入り可能な校舎の一覧はこちらからご覧いただけます。

     

  • 社会人向けビジネス英語コースに関する質問
    • 社会人向けビジネス英語コースとはなんですか?
    • このコースには「社会人向けビジネス英会話&リスニング」と、「社会人向けビジネスリーディング&ライティング」という2つの選択クラスがあります。この2つのクラスにはそれぞれ、ビジネス英語の理解を深め、より流暢に精度の高いビジネス英語を操れるようになるための2セッション分と同等のカリキュラムが含まれています。
    • 追加料金はかかりますか?
    • かかりません。これらのコースはNESEのインテンシブ・セミインテンシブの代わりになる選択クラスです。参加資格のある学生は「社会人向けビジネス英会話&リスニング」と、「社会人向けビジネスリーディング&ライティング」からお好きなコースを選べます。もしくは両方を受講することも可能です。
    • 選択クラスには受講資格はありますか?
    • これらのコースに参加するには最低でも5年以上の勤務経験とレベル8以上の英語力が必要です。勤務経験と高い英語力が求められますので、世界中のよりレベルの高いクラスメイトと一緒にカレッジのような刺激的な学習環境でワンランク上の英語を学ぶことができるでしょう。
    • 受講するためにはビジネスパーソンでなければなりませんか?
    • その必要はありません。いろいろな分野で活躍するプロフェッショナルが集まることでより面白い授業ができるようになると考えており、過去にはビジネスに関わる人もいれば医療関係者、教育関係者、科学者、法律家、研究者、政治家などがこのコースを受講しお互いの見方を共有することで生徒のみなさんは有意義な時間を過ごしています。
    • 社会人向けビジネス英会話&リスニングのコースでは何を学ぶことができますか?
    • NESEの社会人向け英会話&リスニングコースでは様々なビジネストピックに対するディスカッションを通じて、ビジネスコミュニケーションスキルの基礎を身につけ、またそれを毎日実践することで磨きをかけていくことに重点を置いています。授業ではビジネスにおいてのグローバルマーケティング、起業家精神、独占権、企業構造、ブランド管理、物価、コーポレートエンターテインニング、企業革新などのトピックを扱います。それに加え、講師はそのクラスにいる個人の職業や状況も考慮して授業を構成します。その時々に応じてそのクラスの生徒が特に必要になるであろう句動詞、イディオムや専門用語を集中的に学習することで、幅広いビジネストピックに関して、より踏み込んだ意見を正確な英語を使って自分の言葉で表現することができるようになるでしょう。
    • 社会人向けビジネス英会話&リスニングのコースではどのような教材を使いますか?
    • セッションを通して、さまざまな雑誌やニュース記事やDVDなど最近出版されたものをケーススタディの教材として使用します。これらの教材は、洗練されたビジネス用語の理解を向上させることを目的とし、さらにディスカッションのよいきっかけになるように授業に導入されています。
    • 社会人向けビジネスリーディング&ライティングのコースはどのようなコースですか?
    • ビジネス用語の知識と一般的なビジネス雑誌や文書で使用されるアイデア、表現、および専門用語を理解する能力を高めることを目的としたコースです。また、ビジネスのさまざまな問題について論理的に書く能力を向上させるよう上級者向けライティングの基礎を学びます。語彙とリーディングの教材ははビジネスに関連したものを扱いますが、一般社会で社会人として広く必要とされる基本的な英語力の底上げを狙いますので、すべての社会人の方に受講していただけるコースです。
    • 社会人向けビジネスリーディング&ライティングのコースではどのような教材を使いますか?
    • このコースでは現代のビジネスに関連する資料や記事を理解し、そういった内容を自分でも書けるようになることを目標としています。ビジネスの動向や、それらを記述するために使用されるビジネス用語の両方の理解を広げるためにケーススタディや BusinessWeek、その他のビジネス雑誌の記事を取り入れながら授業を進めます。

     

  • 法律英語コースに関する質問
    • 法律英語コースはあくまでも英語コースで、法律家になるためのコースではありません。
    • このコースはアフタースクールコースで、裁判制度と法律制度を紹介することを目的としています。米国の法律用語に慣れ、判例の分析と裁判文書の構成を学び、いろいろな法律の種類や有名なケースについてのディスカッションを行います。また、可能な場合地元の裁判所の訪問、ビデオで実際のケースを鑑賞します。法律自体を教えるロースクールではありませんのでご注意ください。講師も一般的な法律とそれに関連する英語に関して授業を行うのであって、実際の法律の専門家ではないことをご了承くささい。
    • 講師はどんな人ですか?
    • 講師はプロの英語教師ですが、法律の専門家ではありません。法律自体の授業ではありませんが、法律を扱う上で理解が必要な英語への理解を深めることを目的に、経験豊かな講師が授業を行います。
    • 私は弁護士です。このコースは私に向いていますか?
    • 教師は法律家ではないので、法律自体の知識はあなたの方が上でしょう。しかし、法律に関するディスカッションも行うので弁護士の生徒のみなさんにも興味深い授業であることは間違いないでしょう。ロースクールの授業ではありませんが、将来的に大学やカレッジなどで法律関係のことを勉強したいと考えている方にもおすすめのコースです。
    • 申し込み方法を教えてください。
    • お申し込みをご希望の場合はアドミションオフィスまでお越しください。1月、7月、8月のセッション以外は5人以上の申込者がいないと法律英語コースは開講されません。1月、7月、8月のセッションでは申込者の人数に関わらず法律英語コースは必ず開講されます。入金後にコースがキャンセルになった場合は全額返金させていただきます。またお申し込みにはNESEのレベル7を修了しているか、レベル8に達していることが条件になります。

     

  • キャンセルと払い戻し

    払い戻しは支払いと同方法で行われます。

    もし NESE が入学を許可しない場合、あるいは NESE がクラスをキャンセルした場合は、30 日 以内に授業料を払い戻しいたします。代理店が別に払い戻しについて規定を定めている場合は、 代理店の規定が NESE の規定に優先します。さらなる情報については NESE 、あるいは代理店 にお問い合わせください。

    キャンセル日:

    セッション開始日まで2 週間以上

    セッション開始日まで2 週間以内

    セッション開始後

    入学金

    0%

    0%

    0%

    授業料の保証金

    0%

    0%

    0%

    授業料

    100%

    100%

    0%

    宿泊料の保証金

    100%

    100%

    100%

    宿泊料の支払い

    100%

    0%

    0%

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